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さくらんぼについて学んでいる3年生、 5月29日に鈴木食品の柴田社長から さくらんぼ🍒の加工についてお話をいただきました。 鈴木食品は寒河江工業団地にあり、昭和39年に創業以来、 さくらんぼをはじめ、桃・梅・ぶどう・りんご・ラフランス・トマト・和梨など 様々な果物の加工を行っています。 果物は生で食べるのはおいしいけれど、傷みやすいので、 旬以外でも使えるようにと加工をするそうです。 もちろん山形が果物王国でたくさんの種類の果物が生産されているのも、 理由のひとつ。 さくらんぼは最初に色素を抜いて、 天然着色料で色を入れるそう🍒 工場内の作業の様子を動画で。 加工するさくらんぼの果汁は年間約100トン。 山形だけではなく、チリからも仕入れているとのこと。 (南半球にあるチリは、日本と季節が逆だから…) そのまま固形で使うものなど用途で品種が違うものを使用。 鈴木食品さんの加工品をもとに作られている製品の紹介では、 ポッキーやグミ、ヨーグルト、ゼリーなどよく見かけるたくさんの製品に 子どもたちもビックリしていました! 真剣にお話を聞いて、頭にメモメモ🖊 同じような加工を手掛ける会社は全国でも少なく、 日本中で鈴木食品の加工したものを使い、 たくさんの製品が作られているんですね。 柴田社長様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
6月3日に3年生が石持の大泉さくらんぼ園に さくらんぼ学習に出かけました🍒 伺った園地では4種類のさくらんぼを育てているそうです。 さくらんぼ農家さんの一年のお仕事についてもお聞きしました。 花の時期にミツバチも活躍してくれるけど、 佐藤錦は毛ばたきを使って人が受粉しなきゃいけないそうです。 大泉さんが携帯から操作して「自動除草機」が動き出すと、子どもたち大興奮! さくらんぼ観察👀 紫のさくらんぼを発見したという子どもたち。 その正体は熟れた紅さやか。 確かに赤紫っぽく見えますね。 気に巻かれたカラーテープは品種の目印。 収穫する人がわかりやすいように工夫されていました。 これは来年花をつける花芽。 さくらんぼの木は、もう来年の準備もしているんですね。 最後は質問タイム! 雨のかからないビニールシートの中、 ぶらさがっている水やり用のホースを発見した子どもからは、 「水をあげると、実は割れないですか?」 という鋭い質問も飛び出しました。 もちろん干からびないように、あげすぎにならないように調整するそうです。 あいにくの雨でしたが、実際に見学できたことで、 さくらんぼについて深く勉強することができました。 大泉さん、繁忙期真っただ中のお忙しいところご対応いただき、 本当にありがとうございましたm(__)m
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