4年生の国語では、新見南吉の「ごんぎつね」を勉強中。
4年2組では場面ごとに、場所や様子、その時のごんの気持ちをまとめ、
物語を細かく読み解いていました。
お葬式の場面では、現代との違いに驚いている子どもたちでした。
細やかに区切って読んでいくことで読解力が身に付きますね。
4年1組では、作者の新見南吉の他の本から、おススメの本カードを作成中。
学年ホールには新見南吉コーナーも📚
イラストを描き、本の感想やおススメしたいところなどを書いています。
教科書のお話から、同じ作者の違う本へ読み広げることで、
子どもたちの本への興味が広がっていきますね。