【2年生】からだを学んで、自分のいのちを考える。
生活科の「自分発見」で自分の成長を調べてまとめた2年生。
今日は青木先生から
学年で「からだ」(みんなが生まれるまで)についてのお話。
まずは体の中でおへその役割やひみつを知るところから。
おへそはお母さんと赤ちゃんをつなぐ大切なもの。
おへそから栄養や酸素をおくることで赤ちゃんが成長します。
赤ちゃんのお腹の中での成長の様子を図で見たあと、
子どもたちからこんな発言がありました。
「途中から手と足ができてきた!」
「赤ちゃんが下向きになった!」
「髪の毛が生えてきた!」
「へその緒の太さや子宮の大きさも変わった!」
たくさんの気づきと発見がありましたね!
お母さんのお腹で大切に育てられたことを学んだ子どもたちへ、
週末の宿題は「へその緒」を見せてもらうこと。
見た感想も気になるところです。
子どもたちにとって、自分の命を知る大切な時間になりました。